|
WILLIAMS GENGAKKI VIOLINS |
|
特に楽器のコンディション、品質、そして製作者の技術に注目し、それら楽器の歴史をお伝えしながら、将来的な価値をも考慮した楽器選択をご提案します。 楽器の選択にあたり、演奏者の方々とのコンサルティングを重要視し、皆様の音楽的な感性をも尊重したご提案を差し上げる努力を心掛けています。 ウイリアムズ弦楽器は1988年に、主要なヨーロッパ、北米の弦楽器商と同じスタイルで伝統を引き継ぎ、東京池袋に設立されました。1998年に法人化し、カスタマーサービス、公正取引、道徳観、楽器保護の観点において、楽器商として新たな伝統を創造しています。 工房では熟練した技術者が皆様をサポートします。毛替え、調整を始め、個別カスタマイズに至るまで、弊社お取り扱い楽器に関し、責任を持って生涯メンテナンスを実施します。弊社工房は、アトランタ店とも連携し、技術面におきましても世界の最先端技術、情報を研究し、修理、修復技術に日々応用しています。 ニュースレターの発行、勉強会や各種プロジェクトの実施を通して、皆様と楽器に関する情報共有を目指しています。弊社の700冊を超えるライブラリーは歴史的にも重要な書籍を含み、演奏家の皆様にばかりではなく、マスコミ各方面や研究者の方々にも有効な情報発信を行っています。
|
|
|
|
【弊社の取り組み】 主要な展示会、協議会への参加を通し、優れた製作者、楽器メーカーと出会い、楽器、そして調整、修復に関する先端の情報を入手しています。 主要な人的ネットワークとの定期的な交流、また主要オークションハウスでの現地視察を行い、世界の趨勢を確認しています。 各種のプロジェクトを定期的に立ち上げ、楽器に関する有用な情報を発信しています。 勉強会を通して、楽器の扱い方、メンテナンス方法、カスタマイズの考え方を皆様と共有しています。 ニュースレターを定期的に発行し、皆さまとの情報の共有を目指しています。 工房でお預かりする皆様の楽器に関し、より安全に保管できるよう、工房構造面、制度面から追求しています。 調整、修理、修復に利用する材料を慎重に選別しています。良質な馬毛を追求し、良質な駒材を選別し、また、魂柱にはイタリア北部の高級松材を削りだす等、日々、よりよい音づくりに向けて研究しています。 アトランタ店との定期的な交流を続けており、店舗、工房共、世界に向けて発信される情報を吸収しています。
|